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2005-02-02

1級検定

先週土曜日に1級検定を受けてきました.

たまたま時間があったので受けてみた(まだ合格するほどショートターンを練習していない)のですが,

お情けもあり合格いたしました.

どの種目も70点で,ショートターンはよりいっそうの練習を期待されました.

どうもありがとうございました.

ショートターンカービング

私の問題点である,ショートターンカービング.

教程本やビデオをみたり,協会の人の意見を聞くと,

スピードを極めてコントロールした状態でターン後半にきるようにした滑りのようです.

フルカービングですべることを要求していません(そんなこと無理ですから).

教程本って...

昨年の検定のこともあり,今年度のスノーボード教程本を見てきました.

残念ながら昨年の検定で落ちた(と自分で思っている)点が,やはり記述されていません.

て,ことはやはりお金をつぎ込んでそれ相当の方から教えてもらえということ???

各協会にお金がないことはよく分かりますが,いまいち筋の通らない話ですね.

あまり書くと落とされた腹いせみたいなのでやめますが...

全日本スキー連盟1級検定記録

2003年2月16日に石川県のhttp://www.boxnet.ne.jp/torigoe-dainichi/で行なわれたSAJスノーボード検定(1級)の記録です.

当日は朝から雨交じりのみぞれで,数日来の暖冬で緩みきった雪がさらに重たくかつ柔らかくなっていました.

8時45分に集合しますと,1級受験者は6人.私は一番最後でした.

アルペンをはいているのは私だけで,年齢も20代前半風の若い子達ばかり.少し場違いな気分になってしまいました.

まず,午前中は規定通り事前講習がありました.講習といっても受験者それぞれに規定を与えて滑ってもらい,最終check点を指摘してくれるというものです.

ロングターンはそつなくこなして特にコメントはありませんでした.

ショートターンの1回目は「キレている」,2回目は「逆捻りが入っている」とのこと.確かに,と思いながらも修正することができないと感じました.総合滑走では最後の方でショートターンを入れたのですが,そこでもまた「逆捻りが入っている」との御指摘.これは明らかに練習不足なので修正できません.こまった.

そのままお昼休みになったので,食事もそこそこにひたすら修正作業です.わりと柔らかくてしっかりエッジが面で食い込む感じがあったのと,重い雪でスピードが出ないことがわかり,ほとんどフルカービングに近い滑りをしようと心に決め,本番に臨みました.

  • ロングターン

3ターン目のフロントサイドで,重い雪で板が走らず,少し刺さり気味になってつんのめってしまいました.それ以外はフルカービングで十分な辷りができました.ただ,ターン終盤で荷重をしても板が走らないばかりか埋まってしまうような状態だったため,スピード感には欠けたかもしれません.

  • ショートターン

ぼろぼろでした.まず,rhythmが崩れてしまったこと.フォールラインがそのためにずれてしまったこと.いいところがひとつもありません.普通に滑ればよかったと後悔しました.

  • 総合滑走

まずロングターンから入りましたが,トラバースはショートターンでギルランデしました.2ターン目で強く加重した際に板がめり込み,一瞬手をついてしまい,減点!! 速度も落ちてしまったので,そこからほぼフルカービングでショートターン,さらに加速するミドルターンを3,4回ずつして,終了.ショートターンの減点をリカバーする滑りにはなりませんでした.

  • 結果

ロングターンは70点,ショートターンは69点,総合滑走は70点でした.検定員に講評してもらいましたが,ロングターンは非常に誉めていただきました.総合滑走も特にコメントはありませんでした.問題はやはりショートターンで,ターンがばらついたこととフォールラインが乱れたことで,0.5点ずつ減点されたとのことでした.次回は受かるでしょうなんて言われましたが,課題は大きく感じました.

  • 感想

これまで7シーズン滑ってきましたが,規定された滑りを行なったのは初めてでした.これまでショートターンだと思っていたものが実はミドルターンだったことに気が付き,テールスウィングとショートターンの区別がまったくついておらず,検定には練習が必要ということが分かりました.SAJ準指導員の知り合いにも相談したのですが(直前に滑りもチェックしてもらいました),ひたすらショートターンの練習をすることだと.~

いろりろアドバイスをいただいたのですが,いまだにショートターンというものが分かりません.フルカービングでショートターンを滑りきれないことぐらいは分かっていますが,ショートターンカービングって何がカービングなのでしょう?

次回までの課題です.

少なくとも「フルカービングがエライ」という感覚はかなり薄れてきて,意識が変わりました.

私が使用している道具たち

(1)2001年にYahoo! Auctionで落札した板.なんと5000円で未使用品でした.ビンディングをつけた形跡もありませんでした.落札した年の前シーズン(99-00)のロシニョールの板です.当時のレーサー用の極上の板です.長さは166cmとやや長めですが,フラットなバーンを高速で乗る場合にはぴったりです.長さと硬さのせいで細かいターンやギャップの多い斜面では楽しくありません.朝一番の完璧にグルーミングされた斜面が最適です.

(2)ロッシの板につけているバインディング.http://www.actgear.jp/の安物です.後ろにはhttp://www.burton.com/のカントをかませています.硬すぎてあまり好きではありません.

(3)3年前にこれまたYahoo! Auctionで落札したhttp://www.burton.com/のUltraPrimeです(98-99).156cmで身長168cmの私にはjust size.これを購入するまではその前年modelに乗っていたのですが,ボロボロになったために購入しました.比較的柔らかい板でコブ斜面から深雪まで何でもこなせるので重宝しています.もうかなり痛んでいるのですが,手放せません.ほんとはもっと柔らかい板で超小回りのカービングをしたいのですが...

そんな人は硬いソフトブーツと硬いフリーライドボードを買えばいいのでしょうか...

(4)もうかなりの年代ものです.私がアルペンを始めた年(96-97)のhttp://www.burton.com/のバインディングです.プレート下のゴムの固さが選べるのですが,一番柔らかい設定にしてあります.

(5)これまた(全部か...)Yahoo! Auctionで手に入れたhttp://www.oxboweb.com/(もうないメーカーかな)の154cmの板です.板の年代などはよく知らないのですが,非対称板ということだけで購入しました.この板がクセモノです.エンジンならさしずめピーキーという表現がぴったりくるような板です.とにかく硬い板でしっかり加重しないと曲がってくれません.というか常にpressしていないと乗りこなせないのです.また,コブ斜面はまったく滑れません.そもそもがslideさせるようには作られていないようです.ひたすら加重してカーヴィングするしかありません.滑れる斜面があまりにも限られているのでもう2年乗っていません.バインディングもつけてもらえないという仕打ち.でも今はない非対称(しかもグーフィ)なので手放せません.

(6)これも落札品.http://www.raichle.com/の00-01モデルのAF700TS.サーモインナーですが,成型した跡がないので在庫品なのでしょう.未使用品です.昨シーズン末に落札したので,まだ一度もはいていません.へたった足には硬すぎるかもしれません.

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