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中尾温泉から焼岳ピストン

明日は職場の登山行事があるのであまり負荷がかかり過ぎない程度で名山つぶし。ということで焼岳に行ってきた。

寝坊で1時間遅く出発。7時過ぎに中尾温泉登山口下駐車場。5分で準備して登山届を書いて出発。

駐車場 7時11分

中尾温泉登山口 7時17分

西側の樹林帯なので日陰、かつ谷に挟まれて比較的涼しい風が通る。大汗はかくことなく順調に登る。

白水滝はきれいだった。が、いい写真が撮れなかった。

中間地点。鍋助横手。なんの道標だろう?

調べるとその昔鍋助さんが滑落してしまったところのこと。なるほど。

時々対面の錫杖岳や笠ヶ岳が目に入る。登りたい。そそる。

樹林帯をトラバース気味に高度を上げていくとそのうちややゆるい斜面に出る。ここからは谷筋をいく。

神社と椅子があり絶好の休憩所。しかし休まず進む。

すぐに焼岳小屋方面との分岐。あとで小屋は寄るつもりなので右へ。

しばらくで森林限界となり、同時に日差しにさらされるようになった。暑い。すると左に焼岳展望台の隆起、右に焼岳が見えてくる。

ここまではあまりお花とは縁がなかったが(ゴゼンタチバナくらい)、森林限界を超えるとそれなりのお花畑。

中尾峠 9時5分-9時23分

穂高連峰が丸見え。

一息ついて職場に電話。上高地が見下ろせるので電波には心配がないと思ったがダメ。途中で切れてしまった。

カメラを肩からかけて撮影モードに入って出発。

荒々しい風景。さすが百名山。

下は観光地。上高地。

北峰ドーム。

槍ヶ岳はほとんど雲の中だったが一瞬はけた。

ドームの肩から乗鞍岳。

熱そう…

焼岳北峰 9時55分-10時37分

まずは写真。

冬に来たら滑り降りないといけないな。もちろん南峰も踏まないと。

活火山でございます。

上高地をバックに。

ここでしっかり休憩。ソルティライチが美味しい。ピークには常時30人ほどの人。こんなに人が多い登山は久しぶりだ。

下りは高速モードにしたいが、人も多く気を付けながら。

外人が空身で走って行きます。

まず中尾峠に。

(中尾峠 11時3分)

展望台に登り、

(焼岳展望台 11時9分)

さらに焼岳小屋に。

新中尾峠・焼岳小屋 11時13分-11時30分

学生が7-8人、他に休憩中の方々10人くらい。

水分の調整とトイレを使用して出発。

あとは黙々と下るのみ。

冬季のアクセスの参考になるかと林道を通ってみた。

中尾峠登山口 12時58分

駐車場 13時4分

4時間36分 休憩1時間17分 合計5時間53分

 

帰りはひがくの湯で入浴。露天風呂の縁で横になって休んだ。

さらにいちすけでそば。

点数が高かったので寄ってみたものの… サービスという言葉は分からなくてもいいかなーって感じの地元のおばちゃんが切り盛りしている。

ある意味田舎っぽくてのんびりしているということか。

そば自体もそれほど… 普通でございました。

岩魚の塩焼きは美味しかったので○。

観光登山という感じで清く正しい!?百名山登山でした。

今度は冬季に中の湯から登ってこないとね。

 

合計距離: 11940 m
最高点の標高: 2446 m
最低点の標高: 1199 m
累積標高(上り): 2599 m
累積標高(下り): -2590 m
平均ペース: 2.80 km/h
総所要時間: 05:52:12
Download file: _2017-07-15 130435.gpx

12.8km 1300mほどが正しい

帽子:Arc’teryx

上半身:Patagoniaメリノウール極薄ロングT 他使わず

下半身:mont-bellタイツ、山と道5ポケットショーツ、他使わず

靴:montrail マゾヒストII

ザック:OMM Phantom25CL

お茶600ml、スポーツドリンク600ml、ソルティライチ500ml、パン2個、チョコ2袋消費 水分1.4L残

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