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藪の荒島岳

koueiさんと荒島岳に行ってきた。

(koueiさん撮影写真載せてます、ありがとうございます)

藪いのは折込済。年末の越前甲に比べればずいぶんマシ。

二人で悩んでいたのはもちが壁の登行。

以前に自分が行った際は急登・どっさり新雪で断念した。全くの経験不足だった。

koueiさんは以前にあまりのカチカチ凍結斜面でアイゼンで登行したとのことだった。

今回は藪が全く埋まっておらず登山道を行くしかない。新雪が20cmほど積もっている。

幅の狭い中でジグを切ってはみるものの全く進まない。

道具を言い訳にしたくはないが、自分のシールが全く効いてくれないようだ。

シールからエッジを出している、そもそもG3のgripはこんなもん、いやいや体重落とせよ、などなどいろんな声が頭の中で聞こえる。

うーん、困ったなぁと思っていたところで、後ろからpakumin氏登場。

先頭を譲った。

何事もないようにあっと言う間に先に進んで行ってしまった。

役者が違いすぎますなぁ。

koueiさんはなんとかスキーのままよじ登っていき、自分は二人が固めてくれた斜面を一部ツボって上がった。

その後もgripの悪さを自覚しながら急斜面をこなせばあとはピークに行くだけだった。

帰りの滑走は修行系ではあるが、ところどころ良い雪で滑れてよかった。

 

さて、今回の山行で痛感したことは

・シールはエッジを隠すようにすべきである

・G3のnormalなシールはgrip不足である

・体重が重い

などなど。

体重はこれでも絞った結果なのだが、もう一段階頑張れということか…

シールは買えば済むことではあるが、ちょっと検証してからにしよう。

Total distance: 9755 m
Max elevation: 1522 m
Min elevation: 345 m
Total climbing: 1440 m
Total descent: -1441 m
Average speed: 3.71 km/h
Total time: 07:02:22
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