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プラグインWP-GPX-MAPS1.7.00で国土地理院地図を表示できるようにする

今使っているブログ用アプリケーションのwordpressのGPS軌跡表示プラグイン「WP-GPX-MAPS」のアップデートに伴って国土地理院地図がまた表示できなくなっていたので、変更点を再度掲載。

使われていないopen ski mapの内容を国土地理院用に書き直して使うようにするだけ。

 

まず

プラグインファイルの

/wp-gpx-maps_admin_settings.phpの変更点は

415-416行の間に以下を挿入。

<input type=”radio” name=”wpgpxmaps_map_type” value=”OSM8″ <?php if ( $t == ‘OSM8’ ) echo ‘checked’; ?>>

<?php

echo ‘ ‘;

_e( ‘JSGI’, ‘wp-gpx-maps’ );

?>

<br />

 

/js/WP-GPX-Maps.jsの変更点は

408-415行の

/*

baseMaps[‘Open Ski Map’] = L.tileLayer( ‘http://tiles.skimap.org/openskimap/{z}/{x}/{y}.png’, {

maxZoom: 18,

attribution: ‘Map data &copy; <a href=”https://www.openstreetmap.org/”>OpenStreetMap</a> contributors, ‘ +

‘<a href=”https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/”>CC-BY-SA</a>, ‘ +

‘Imagery © <a href=”https://www.mapbox.com/”>Mapbox</a>’,

});

*/

baseMaps[‘JSGI’] = L.tileLayer( ‘https://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/std/{z}/{x}/{y}.png’, {

maxZoom: 18,

attribution: ‘Map data &copy; <a href=”https://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/std/{z}/{x}/{y}.png”>JSGI</a> contributors, ‘ +

‘<a href=”https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html” target=”_blank”>地理院タイル</a>, ‘ +

‘Imagery © <a href=”http://www.gsi.go.jp”>国土地理院</a>’,

});

に変更。

 

さらに

457-460行の

case ‘OSM8’: {

baseMaps[‘Open Ski Map’].addTo( this.map );

break;

}

case ‘OSM8’: {

baseMaps[‘JSGI’].addTo( this.map );

break;

}

に変更。

 

これで、設定画面でJSGI(国土地理院地図の略)を選ぶことができ、表示した地図画面でJSGIに切り替えることができます。

自分の山行の記録が国土地理院地図で表示できるようになって幸せです。

 

テスト

Total distance: 17441 m
Max elevation: 2643 m
Min elevation: 1509 m
Total climbing: 1921 m
Total descent: -2519 m
Average speed: 3.57 km/h
Total time: 06:49:32
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3 comments for “プラグインWP-GPX-MAPS1.7.00で国土地理院地図を表示できるようにする

  1. kafer
    2020年1月6日 at 1:22 PM

    素晴らしい。
    問題無く表示されました。
    今までWP-GPX-MAPSのバージョンアップ前の情報しか検索できなかったためにあきらめていました。

  2. admin
    2020年1月6日 at 1:40 PM

    コメントありがとうございます。
    素人のやり口なので他者でもうまくいってくれて良かったです。
    正直、他の環境でも再現できるのか心配でしたので。

    なお、Eyes on Peaksというホームページでも「登山系ブログで使えるWordPress用GPSトラック(軌跡ログ)表示プラグイン」という記事があります。
    最近見つけました。
    こちらの方も色々とまとまっていて参考になるかと思います。
    ただ、厳密に言うと国土地理院地図の二次利用規約からすれば、出典の銘記や改変の明示が必要なようです。
    自分の場合は「©︎国土地理院」とだけ表示するようにしてありますが、これで足りているのかどうか…
    そのあたりは詳しくないので分かりません。

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