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ちょっと危険な斜面での登下降

先日の四ッ岳北面の取り付きと渡渉後の台地取り付きでは、わずかに着雪した藪斜面の登下降があった。

滑ると危ない部分。100回に数度くらいは滑るかもしれない。

それなりにホールドはあるが、雪に隠れていたり滑ったりと安定しない。

登りで自分が先行して危ないと思った場所で、捨て縄で支点を取ってお助け紐的に長いスリングを流して補助した。

結果的には正解で事なきを得た。

降りに関しては、渡渉後の台地取り付き地点はアイゼン装着で問題なかった。支点を取った斜面での下降は避けて(そもそも滑走できるほど雪がない)、別の雪付きのいいところを滑走で降りてきた。

 

もし降りられなかったら…

 

持っていたのは支点用の捨て縄が大小4本、スリングが長短1本ずつ。カラビナが6枚(1枚はチェルト建て用に別にしまってある)。φ5mmの細引きが7-8m。

もう少しマシなロープの常備はあってもいいのかなと思った。

できれば1/3牽引できるくらいの装備とともに。

少し調べてみよう。クレバスレスキューセットと同等のものってことになるのかな。

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