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雨の中ペタペタ

11-10月-18

金沢マラソンも近い。ある程度動いておかないと…

ってことで今朝はしとしと雨が降る中雨具を着てペタペタ走った。

9km、6分30秒ペース。

距離といいペースといい、なんとも中途半端。

しかし週末の山行の疲労がまだ抜けていないのでこれくらいでいい。

また帰りも走ろう… 雨だけど。

バイクとお遍路と前穂高落石とマイタケ

10-10月-18

今日見聞きした話

 

その1。

3週間の予定でバイク日本一周の旅に出たが、3日目にガードレールと接触事故。指を損傷してあえなく地元に戻ることになってしまった青年の話。

わずか3日目で強制終了となってしまったわけだが、痛む指に耐えつつ聡明に淡々とお話する姿は好青年だなと思わせた。3週間の休みを作るのにおそらく相当に苦労したことだろう。残念だけれども指はちゃんと治さないといけない。再出発の日が来ることを祈る。

 

その2。

登山好きで毎週のように低山に登っている御婦人。身なりは整い何ひとつ生活に苦労してなさそうな風貌。先週少し歩いてきたというので聞くと、なんと四国お遍路は現在5周目途中だという。逆打ちはまだだとか。

いろいろと考えること悩むことがあるんです、歩いてくるとすっきりするんですと…おっしゃっていた。

膝やら腰が痛いといいつつ、それでも毎週山に向かう。何が彼女の背中を押しているのだろうか? 凡人には伺いしれない。

 

その3。

ながながとお付き合いしている70代の女性。膝が痛い。

昔は山に登り、スキーを滑り… でも今はこの膝では何もできなくってねぇ…と時折寂しそうに語ることがある。そして今日は…

今日はあの日から50年。 “なにからですか?”

私の目の前で落石事故が起こって一人亡くなったの。前穗高の第2峰で。 “(絶句)”

私は岩登りはやらなかったけれども、その光景にはびっくりしてねぇ…

昨日だろうが50年前だろうが穂高は存在し、登るものに畏怖を与え続けるているんだなと改めて感じ入った。

そして50年前の登山の姿に思いを馳せた。

今度あったら、「私はまだ前穂高は未踏なんですよ、先輩!」と話を切り出すことにしよう。

 

その4。

これまたながながとお付き合いしている宮大工様。某近所の霊山の頂上近くの拝殿もこの方達のお手製。自身も山スキーを昔していたという山やさん。

この連休は白峰のとある秘密の場所に毎年恒例のマイタケ取りに行ってきたとのこと。十数キロゲットしてきたらしい。もちろん場所は教えてもらえなかったが、ありそうなところのヒントは頂いてきた。

藪こぎ、三点支持や! と嬉しそうに話す。

こういう山の楽しみ方もあるのね。

最近開通した416号線近辺にも秘密の場所があるらしい…

泊まり山行いろいろ

08-10月-18

最近できる限り泊まりの山行をするようにしている。いろいろ装備を試しつつ。

 

まずはテント。

コーティングが溶けてしまったMSRの3人用は、洗いと直しに出してみよう。多分だめだけど。

モンベルのステラリッジ2は定番で使いやすいが前室が小さい。雨の多い日本では使えない。冬用外張りも買ったが、重くて前室は作れず。冬季も使用したいと願うと物足りない。

で、さんざん探し続けて購入したのが、big sky internationalの1.5人用 Chinook 1plus

前室が広い。3ポールで4シーズン対応。入り口2つ。ペグ込みで1750gほど。インナーとアウターが連結しているので、中を濡らさずに簡単に設営可能。

完璧です。米国本店から直接購入です。

前室での煮炊きは余裕。蝶ヶ岳の強風テン場でもびくともせず。設営は超楽ちん。4シーズン用として考えると軽量コンパクト。

入口が二つあるので、こんなスースーモードにもなる。

前室はこんなに広い。靴を置いて煮炊きも余裕。

アメリカンサイズなので枕としてザックを置いてさらに足元にもザックが置けるくらいのスペースあり。0.5の分は横幅にも表れている。

 

火器。

冬の使用を考慮してJetboilを買った。無茶苦茶速く湯が湧く。寒くなっても試したい。

 

マット。

クッションとしてならKlymit inertiaが良い。どうせ寝袋の幅しか体は動かないのだから中に入れて使うマットが便利。

使ってみると、背中側に空気がたまり温かい。むしろ腹側が冷える。

さらに寝袋の下に薄手の断熱系をかませてあげると完璧。

Thermarestを肩から膝までの長さにして幅を切って狭めたらザックに入るようになった。幸せ。

涼しいときはOMMのザックに付属していたDuoMatくらいが地面の凹凸を処理できてよい。

 

ラジオ。

スピーカーのついていない超小型のバッテリー駆動のものを購入。どこでもそこそこのニュースが聞けるのがいい。夜のお供に最適。

ついでにモバイルバッテリーですべての機器が充電できるように短いコードも各種揃えた。電池も合わせればまず大丈夫。

 

冬の泊まり山行に向けて準備は万全。雪がちらついてきたら白峰の里山(西山とか)で耐寒トレだな。

ダラダラLSD

06-10月-18

昨日はとある会合で片町に。
その後久しぶりに会った先輩に誘われてもう一軒飲みに行った。
まぁ20年ほど前の楽しい思い出を沢山共有しているので、久しぶりとは思えないほどの楽しさだった。
しかし午前様となってしまっては今日の早朝登山は叶うべくもなく(一応もしかしたら起きるかもしれないので登山着を着て寝た)、ダラダラと起きて快晴に悔やむ。
まぁ仕方ない優先順位が変わることもあるさ。

しょうがないので仕事がてら走ることにする。
途中いろいろあって中断しつつ合計28.28km走った。
夏か!と思うような暑さにダラダラと走ったら
2時間54分少々。6分9秒ペース。
まぁなんとも中途半端な練習だ(笑)。

先日30km走った時にも思ったが、「どうもおいらの脚27-8km限界説」というのが浮上してきた。そういや和倉のひょっこりマラソンの時もそれくらいでストップがかかったような気がする。極端に痛みが出てきて辛くなるのだよ。心臓はなんともないのに。
それは登山でも同じで、27-8kmくらいから足が痛くなってくる。
脚の強度がそこまでということなんだろうな。
救いなのは27-8km走るまでのスピードにはあまり関係がなさそうなこと。
最初に稼げということか。

9月のワークアウト

30-9月-18

ランニング12日14回 合計124km

朝晩とも走ったのは2日のみ
殺人的な仕事の忙しさの中、山に7日も入っていたのでこんなもんでしょう
ただし金沢マラソンに向けての練習は試走を兼ねて30km走ったことのみ…
それもキロ6分ペースだし…
目標達成は厳しいなぁ

いろいろと修理

30-9月-18

先日の表銀座から蝶ヶ岳の山行中にモンベル購入のゼロポイント時代の60Lザックの側面のコンプレッションテープのバックルが割れた。
パーツ交換しようとモンベルを訪れたが、現行の製品のパーツしかないようだ。
ということでとりあえずご入院に。
来週の山行には間に合わないなぁ…

また、いつも車中泊に通勤に使っているエスティマのスライドドアがおかしくなった。
一旦は電動で閉まるのだが、そのあとまた開いて半ドア状態が続く。
勝手に開くわけでもないしロックはかかるので何とかなるのだが…
ディーラーに持ち込むと後方のロックの経年劣化とのこと。
こちらも短期ご入院になりそうだ。

コスモスロード

19-9月-18

毎年恒例の犀川左岸のコスモスロード
そろそろ咲き始めて、きっと今週末がピーク
今日は朝からピンと張りつめた冷気で体が引き締まる(昨日が泥酔リバースだっただけに…汗)
起床が遅かったので通勤分の5kmのみ

流すつもりが気持ちの良い冷気に気付いたらキロ5分になってた
最後の1キロは流して終了
早起きしてロング流せば良かった…

先日購入したモンベルのクロスランナージャケットを羽織ってみたが、まだ暑かった
11月くらいから出番かな

テン泊装備

18-9月-18

先日の鳳凰三山では久しぶりのテン泊フル装備だった。結局テントを開くこともなかったが。

水場がはっきりしなかったので水分も4L担いだが、まぁ重い。

いつもの調子で足を進めていたらほどなく四頭筋がパンパンになってしまった。

うーむ、なまっている。冬にシートラしたらこれ以上の重さなのに…

翌日以降、今日もまだ四頭筋はかなり痛い。だが、走ってもそう負担はない。使う筋が違いすぎるな。

 

今朝はだらだらと7kmラン。全くスピードが上がらない。停滞気味。

日の出が遅くなった。もうすぐ秋分の日か。

靴浸水

17-9月-18

15日は雨雨雨だった。

分かっていたことだが、ゲイターをつけようが雨具をしっかり着用しようが靴は浸水。

ソール張替えして寿命を伸ばそうとしたが、これでは晴れにしか使えない。

ということで3シーズン用ブーツを新規購入だな。

週末の山行に間に合わせねば…

雨のアサヨ峰。何も見えんかった…

国道416号線

11-9月-18

みっちゃんのライド記録によれば国道416号線が開通したらしい。
越前甲の登山道へのアクセスと大倉岳高原スキー場の奥が繋がったということ!
冬場にどれだけ除雪が入るかは不明だが、仮に完全に除雪が入るとしたら冬に小松から
大日山を周回するコースを作れそう。
下見に行かなくっちゃー

金沢マラソンコース一部試走

09-9月-18

雨でイマイチ山へのモチベーション湧かず、停滞してしまった。
別に低山でも装備確認がてら行けばいいのに…
ということで、甘えた心に罰を与える⁉︎べく、金沢マラソンコース一部試走。
アップダウンのある部分がどれほどなのか知りたくて。
キロ6分を目安にゆっくり走った。
自宅から犀川沿いに上流に向かい片町から寺町に抜けて泉ヶ丘高校前経由高尾まで。
ケーキ屋のフランドールは健在だった。
そして生まれ育った町、高尾を一回りした。
高尾住宅の町並みはそんなに変わってなかった。ただ小さく感じたのは自分の世界が広がったからか?
家の横と斜め前にあった金工大の学生寮は無くなっていた。
そこから山側環状道に入りひたすら走る。
途中大乗寺があるので、高校時代のランニングコース(麓-実践倫理会館-前田家の墓-平和町)を辿ってみる。
登りはキツい。こんなにきつかったっけ?
以前菜の花畑だった会館の下は綺麗に公園になっていた。
大学時代バイトで買った車でここにドライブに来て夜景を見るのがみんなの定番だったっけ?
前田家の墓は場所が分からなかった。昔と違って区画が整理されたようだ。
山側環状道に復帰して田上までダラダラ走る。トンネルが下りになるとは思わなかった。
第七を過ぎた辺りでコンビニ休憩しようと思うが店がこちら側にない。みんな山側にある。ということでこのまま神谷内まで補給できそうもなかったので、兼六園下に抜けていくことにする。
尾張町のファミマで水分500mlガブ飲み。
落ち着いたところで東警察署に向けて走る。雨が降ってくるが強くないのでむしろ冷たくて気持ちいいくらい。
高柳まで抜けると、もぬけの殻になったケルンが…
悲しい…
市民プール・グランド横を抜けて後は8号線に平行に自宅方面に向かった。
犀川ではランニングイベントをしていた。
30kmを超えるように少し下流に向かって走り、自分でゴール!と宣言。
30km、2時間56分ちょうど、5分51秒/km、平均心拍数146。
このまま走るとフルマラソンは4時間6-7分くらいか。
息が上がったのは大乗寺の登りだけ。
心臓は何ともない。
しかし30km近くなると足が痛くなってくる。
それは柔らかいHoka oneoneでも同じだった。
疲労というよりは強度不足で痛くなる系だな。
ということで、自分にとってのマラソンは30kmから先の痛みの我慢大会ということらしい。

完全復帰

07-9月-18

先日さるクライアントが私の手を離れ、その後礼状をいただいた。
石川県民なら誰もが知っており毎日目にするが、他の県の方はほとんど知らない超ローカル有名人。
二人でお話ししているときは全くオーラを感じないが電波に乗っているとやはりオーラを感じる。
どこまでも行けるよう、今後の益々のご活躍を願うのみです。