→ShingolB←

ハイキング?

今日も午前中は職場に行ってまずお仕事。
28日に入った方が重篤なので行かないわけにはいかない。

10時半には職場を出て今日も懲りずにセイモアへ。ゆっくり準備してゲレンデトップにリフトで連れて行ってもらってハイキング。

今日は新しい板とブーツでのシール歩行の確認なので、滑るつもりはない。
ゲレンデトップの雪盛り部分を超えて行くともうトレースはない。
最初っからずっと膝ラッセル。いやぁ積もりましたねぇ。
雪は軽いのでそんなに辛くはない。そもそも斜度があるところがないコースなのでお気楽。

新しい板はトップ幅が149mmで長さが164cm。Pon2oonにはもちろん負けるが、かなり肉薄している。

ラッセルしてわかった。板の長さは関係ない。トップの形状がそれなりに反っていて幅があればちゃんと雪上に出てラッセルになるのだ。
しかもキックターンの取り回しも楽ちんだ。

あぁ178cmもあるDPS tour1は存在意義がなくなってしまいそうだ。

新しいブーツは軽く可動域が大きく歩きやすい。一昨日は足が痛くなったが、靴下の選択が悪かったらしい。いつもの靴下を履いたらとっても快適だった。問題は薄くて冷たいんだよなぁ…

後継バッグも使ってみたが、これはもう少し使って見ないとなんとも言えないかも。
何をどこに収納すると効率が良いのか考えないといけない。

など色々考えながら進んで、自分で決めた14時で終了。1117mまで。
滑走するところはないのだが、一応シールの着脱もしておかないと。
最初の斜面だけ斜度があるので滑るが、雪が深すぎて全然スピードがでない。
直滑降だ。
そして手漕ぎもできないほどもう積もっている。シールを貼ってまた帰りも足首ラッセルで帰還。
1073mから青空が少し見えて雪景色を楽しんだ。

戻ってきて三雄山(三浦雄一郎という意味なんだと)でシールを剥がしていたら、スノーボーダーが登ってきた。ネームカード付きベストを着ていたのでスタッフからスクールの人だろう。
第一声が笈ヶ岳は見えますか? おぉこちら(登山の世界)の方ですな。
ここから見える山とか登っている山の話を少しさせてもらった。
奥三方岳にもチャレンジしているが藪処理で撤退したという。それも2回も。
あぁありがとうございます。リボンとかつけてくれてますよね、きっと。お礼を言うのを忘れていた。
このゲレンデのJSBAスクールの校長先生とのことだった。
なんとなくまたどこかでお会いしそうな気がする。

そのうち青空がなくなってしまったので、眺める山もなくなり挨拶をして下山した。
少しゲレンデ遊びをしようかなとも思ったが、やっぱりつまらないのでまっすぐ降りた。
往復わずか3.5kmほどだが太ももには心地よい疲労感があっていい運動になった。

しかしやっぱり山スキーはすごい。途中でツボ足になると腰まで沈んだがスキーでは膝ラッセルで済む。ワカンでもきっと太ももまで沈むだろう。
滑らなくてもいい。歩く道具として最高だ。

合計距離: 3285 m
最高点の標高: 1133 m
最低点の標高: 1044 m
累積標高(上り): 189 m
累積標高(下り): -226 m
平均ペース: 2.67 km/h
総所要時間: 01:57:03
Download file: _2020-12-31 155533.gpx

コメントを残す