→ShingolB←

シール貼り流し

今朝は剱立山がきれいに見えた。

ずっとモヤモヤしていたが、切ってまえーってことでシールエンドを切った。で、その前に手が止まった。どんな形状に切ろう?

これが皮膚に貼るシールのようなものだとしよう。
切開創にはガーゼを当てて全面を幅広のテープで覆う。
足回りに貼った場合、一晩寝ると角が丸まって剥がれていることが多い。
擦れて剥がれてしまうのだ。
創の保護としては全くもって不十分。
これを解消するには、テープの四角い角を落としてあげるといい。出来るだけ丸く。
たったこれだけの手間で数晩の寝返りに耐えるテープ留めになる。
気の利いたスタッフは予め角を丸くしてテープを用意してくれる。

擦れる刺激で貼付物が剥がれないようにするために大事なのことは角を丸くすること。これはきっとシールでも同じだろう。

次に大事なのは剥がれる力がかかる部分を均等に分散させることだろう。
分散させるには正円だな、ということで右端のように角をなく正円に近いような形で切ってみた。

これで剥がれるようなら、それは普通にダクトテープで留めればいいだろう。
それはテールフックがあっても同じことだし。

百均で買った下敷きをカットして貼り付け用の台を作った。

グルーをしっかり追加しておいた。

収納してみるととてもシンプルで軽くて薄くてよい感じ。

なるほど。

なお、山行中の収納はスキンセイバーを使っているが、この運用は今のところ変えないでおく。布地が水分を吸ってくれるのではないかなぁと期待しているためだが。

コメントを残す