→ShingolB←

日照岳

登った分滑るシンプルな山。滑るに適切な斜度、適度な樹林、ほどほどの高度。
キンキンに冷えた降雪直後にヒャッハーする山の候補としてメモメモ。
意味合いとしては猿ケ山と同じかもしれないが、標高が高くて雪が生きている可能性が高そうなことと位置的に北陸天候の南端くらいで好天が多そうなのが良い点か。
登山というよりはBC。

この日は気温がやや高めで途中からは日差しも暖かく、ペラペラベースレイヤーでも暑くて下部ではハードシェルを脱いだ。
それでも1520あたりまで来ると風が冷たくなってきて装備を固める。
気持ちの良い稜線なので写真を取りまくった。

滑走も重めではあるがまだ楽しい雪質。下部もまだ板を回せる程度で済んでよかった。

今回は高岡カラコラムのメンバーの三人に混ぜてもらうような形での山行だった。
会長さんの山での立ち居振る舞いはとても勉強になった。全てに無駄がない。
一回り上のNishidenさんもsuperな人だが、さらに数年上(70代?)とはとても思えない信じられない切れ味だった。
うーん、世界は広い。わかりきっていることではあるが。

合計距離: 7126 m
最高点の標高: 1750 m
最低点の標高: 763 m
累積標高(上り): 1129 m
累積標高(下り): -1130 m
平均ペース: 5.95 km/h
総所要時間: 04:32:40
Download file: _2021-02-06 111532.gpx

補給は一本満足を1本、OS-1ゼリーを一つ、水分400mlほど。省エネだった。
貼り流しシールは片方が数センチだけめくれていたが、ブラシで雪を取ると問題なし。グルーはこれでもかというほどべったり塗っているのでちゃんと付く。
トラブルの頻度を考えると、まだフック付きで使っている時の方が少ない。今のところどちらがいいとは言えない。

コメントを残す