→ShingolB←

イグルー

焼山北面台地の下の台地、アマナ平でイグルー泊をしてきた。2時間だけ…
気温が高く雨も降ってきて夜中にあっさり崩壊。予備のテントで一晩の過ごした。

さて失敗しておいてなんだが、イグルーの作り方のポイントの備忘録。

・内1、外1−2人で作成する。
・最初の直径は1.5mほどでよい。
・掘り進めつつ内部を広げて直径2.5mほどになれば二人ゆうゆう入れる。
・十分な雪の深さが必要なのは当たり前だが、パックされた良質の雪が1−1.5mほどの深さに渡って欲しい。
・当然その雪質が維持される標高でしか作れない(焼山なら1500mより上くらいか)。
・積んだブロックの上面は傾斜をつけるように削っておく。
・積むブロックと積んであるブロックの連結部分が十字にならないようにする。
・横のブロックとの接続部分はスノーソーで削って平らな面にして接着する。
・上から見て放射状に接続面の線が入れば力学的にはアーチの力分散で崩れにくい。
・頂点の閉鎖は細長いそこそこパックされた強度のある板状のブロックが要る。ブロックを作る際にこれをしっかり確保しておきたい。

こんなところだろうか。リベンジしたい。

Post navigation

コメントを残す