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白山 東面台地

初の東面台地へ。
チャリパートはただただキツイ。ここを普通に漕いでいくチカさんとこうえいさんはやはり強いな。
自分は急坂は漕ぎきれず(というか歩いてもスピードが変わらず楽)早足で歩く。
何だかんだで2時間ちょいで到着しているから、まぁ所々歩いても標準的な時間なんだな。
お待たせして申し訳無いのだが。
こうえいさんによればお尻にパッドの入ったパンツが肝だという。尻の痛みが軽減すれば快適らしい。なるほど探してみよう。

取り付きの壁は掴まる枝などはあるので登ること自体は容易だが、スキーが引っかかってウザい。
右に巻くように進めばそのうち雪が出てきてシール歩行できるようになる。
沢地形の左斜面沿いに進み、左に折れてしばし沢を詰めると程なく小さな丘にコブラ。

何年下を眺めているのかな?

この先、1911mの左を抜けて転法輪谷に入らないといけないところをおしゃべりしていて行きすぎてしまった。まっすぐ入っていたら1時間ほどは違ったろうか。
転法輪谷に入る頃には濡れたシールが剥がれるようになり役に立たなくなった。
2240mで、シールを吸水するようにまずは片付けて、アイゼンシートラで登行とした。
締まっているかと思いきや意外と沈み、踝ラッセルくらいで進む。
室堂平の台地に乗り上げる頃には冷たい雨と風でかなり凍える。汗か雨が分からない衣服の湿りは間違いなく低体温の原因になるなぁと思いつつ、動いていればなんとも無いので、前後と間隔を開けないようにゆっくりと登った。
ここまで来れば後は時間の問題。
奥宮までたどり着いた。
奥宮の周囲は風が遮られて快適。
お参りしてさっさと下山へ。
先週降った雪がストップスノーとなるが、そこを避ければ快適ザラメ。楽しく滑った。
取り付きのクライムダウンは兼用靴では難しい。登山靴の方がいいかな。
下のチャリは快適の一言。パンクが多いとのことなので石を避けて道の駅まで下った。

東面台地を歩いて思うのは、荷物は重くてもテントを担いで入ると楽しいだろうなと。
出来れば右にトラバースして北弥陀ヶ原方面に進めばいいのではないだろうか?
来期に考えてみたい山行。

合計距離: 27648 m
最高点の標高: 2699 m
最低点の標高: 611 m
累積標高(上り): 2428 m
累積標高(下り): -3072 m
平均ペース: 12.58 km/h
総所要時間: 10:13:04
Download file: _2019-05-01 143318.gpx

取り付きから記録開始。

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