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マノン

サッカーの世界では普通に使う言葉。「man on」。「背負ってる」とか表現することもある。背後にマーカーが忍び寄っているとか、近づいているよという掛け声になる。

感覚が鋭敏だった頃は、なんとなく息遣いや地面をける音とかで背後の気配を感じ取れたこともあった。しかしそんな感覚が年を取るごとに衰えていく。

ボールを受ける大勢に入る前に振り返って周囲を確認するような動作も身についていた時期もあったが、これも当時のトレーニングの賜物なのだろうか、練習量が減ると一瞬の確認能力は衰え視野も狭くなっていった。
最近では腰や首の回旋能力が衰えているので、振り返る動作自体が鈍い。

何よりも問題なのは、それを自覚しないで周囲の声に耳を貸さないことだろう。後ろの声は神の声だ。
サッカーだけではない、山でも、仕事でも。
自戒しよう。

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