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奥三方山

先週の土曜日は奥三方山に行ってきた。まだ口三方山も登っていないのにそっちが先か!?

雪の鏡池はなかなかないだろう

どうしても秘境感漂うところとか人が少ないそうなところとかってなるとこんな選択になってしまう。
しっかり下調べして完璧な準備をして完遂する山行も面白いが、もしかしたら何かイベントが起こるかも…とドキドキ・ワクワクするような山行もたまにはよい。
仕事ではどんどん冒険ができなくなっている。というか何回か同じシチュエーションを経験してしまえば、それが緊迫する事態だとしてももはや冒険ではなくなるからだろう。
仕事で能動的に冒険を求めに行くことはまずないが、山は求めてしまうかもしれない。そうして気が付かないうちに危険な領域に足を踏み入れるのかしらん…

標柱しかないし休むスペースなんてあるはずない

林道終点の登山口から4km +600mのために4時間以上かかった。
登山道が砂防新道並の整備状況なら2時間かからないだろう。

奥三方山での行動に制限がかかった理由の一つは靴のスリップだった。
怖くて下りが飛ばせない。木の上に乗れない。
名のあるメーカーの靴で名のある黄色い文字のソールが貼られている。
が、苔や濡れた岩に滅法弱い。
こんなんで本場ヨーロッパアルプスの岩場が登れるのか???

すり減っていることもあるしもうそろそろ次のブーツにしないとダメだなと悟った。怪我をする前に。やっぱりモンベル一択だな。

合計距離: 21732 m
最高点の標高: 1608 m
最低点の標高: 363 m
累積標高(上り): 2007 m
累積標高(下り): -1996 m
平均ペース: 4.25 km/h
総所要時間: 10:09:47
Download file: _2020-11-07 152103.gpx

この日はOS-1ゼリーを水分として200ml✕5本=1L持っていった。4本、800ml消費。その他にオレンジジュース500mlとCCレモン(お湯)を200mlほど。この時期としては水分消費が激しい。激しく動いたのだなと思う。
食料はパン2つのみでごくわずか。
相変わらずトレイルミックスに手が出ない。下界では黄金レシピと思っているが山ではしょっぱすぎて手がでないのかなぁ。

ウェアはちゃんと雨具を着たにも関わらず全身びしょ濡れ。藪こぎのせいか汗のかきすぎか…
帰りのMTBでは凍えてしまったが、清流の温泉で復活。

顔面にはヤブの鞭打ちあとがあちこちあり痛々しい。
スネも随分やられたな。
そういえば、オリエンテーリングの世界ではヤブを駆け抜けることもあるのでサッカーのときに使うレガース(すね当て)を使うらしい。
せっかく持っているのだから使ってみようか?
あれば藪こぎも無敵な気がする。
何ならバレーボールの膝パッドも…

下部は素敵な紅葉

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