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Jabra clipper

iPhone 3GS (iOS4化スミ)用にbluetooth接続のイヤホーンもしくはヘッドホンもしくはヘッドセットが欲しくなった。

以前、Nokia 702NK II用に買った純正ヘッドセットはうまく動作しなかった。未だdocomo携帯(ほぼ着信専用機)では使用できるのでこれは捨てないで持っている。

で、あまり報告がないこともあって人柱的にここでJabra clipperの使用を報告してみようかと。

ネットで購入。

クリップ本体部分は2cmかける4cm位の小さなもの。

付いているイヤホンはステレオで、左のケーブルが長い。密閉式で3つのサイズが付いている。私はMサイズがちょうどよい。

装着は左側の長いケーブルを首の後ろを回して右側にクリップへの接続ケーブルがくる形になる。

長さは長すぎず短すぎず。写真は右袖に取り付けた場合。長さが分かるかな?

iPhoneとの接続はパスワードも不要で簡単に接続。

これまでの機器と同じで、曲の前後移動は無理。曲の停止・一時停止・開始が可能。

音量はclipから調節可能。iOS4になるまでは同時に本体の音量(バーで表示)も変動したが、iOS4以後は変動しないよう。

しかし、これはどうやらbluetooth機器への出力は本体で調節、その出力を受けてbluetooth機器内でさらにボリュームを変化させることが出来るようです。

つまりbluetooth機器で最大音量(ピピピッとアラートがなります)までしたあとに、本体で音量を上げるとさらに音量が上がります。

音割れを防ぐための工夫と理解しました。

再生してみます。

比較的低音も鳴らしてくれて、いわゆるドンシャリ系ではないようです。

しかし音質はbluetooth接続程度の音質です。こだわる人は値段の高いBOSEとかの有線ヘッドホンを買ってください。歌モノやギター系中心の私にはこの音質で十分です。

ヘッドセットとしての性能について。

iPhoneは情報端末として使っているので、着信には興味がないのですが一応トライ。

着信音はiPhone本体からも聞こえてきます。clipperのヘッドホンにも聞こえてきます。着信はclipのスイッチで可能。通話もそのままclipのマイクで可能でした。

ちなみにdocomoのP905iでも同様の動作でした。

さて、説明書を読むと「二つのbluetooth対応機器に接続できる」とのこと。

説明書的には携帯電話とコンピュータ(skypeとか)の使用を前提に書かれています。

しかしここで挑戦。

上記のP905iとiPhoneに同時に接続してみました。

あっさり成功!

接続の順番はP905iが先。反対ではP905iはclipを探せない。

で、iPhoneはデバイスリストでデバイスを一旦押してあげないと探しにいかない。

iPhoneで音楽を聴いている状態で、固定電話からP905iに電話してみますと、音量が下がってそのまま通話ができました。通話を終了すると音楽が復帰。

次に固定電話からiPhoneに電話。電話は鳴ります(当たり前)。でもclipでは電話を受けることができません。本体で通話手続きして本体で話す必要あり。

やはり同時に携帯端末としては使えないのです。

しかし私の使い方なら十分。docomoはほぼ仕事での着信専用。iPhoneはプレーヤ兼情報端末ですから。

心配なのはbluetoothで電池が早く減ることだけでしょう。

充電はACアダプターが付いています。端子はminiUSBのようで、mophieの充電池付きjacketの電源と同じでした。

以上で報告終わり。また気がついたことがあれば、追記します。

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